仕事後、体も気持ちもクタクタで、
「今日はもう何もできないし、やりたくない…」と感じる日、ありますよね。
フルタイムで働いていると、帰ってきてからの
夜の時間が一番しんどいと感じることも多いかもです。
体は疲れているけど、
夕飯・お風呂・明日の準備とやることは山積み。
子供の宿題や洗濯も押し迫ってくる感覚になってしまいます。
夜のしんどさはほんとーに身にしみています。
今日はそんな“限界気味の夜”に、
私が助けられたものを紹介しますね。
① 使い捨てキッチンアイテム
疲れている日に限って、洗い物がどっさり。
帰ってきた瞬間に子どもたちの水筒や給食セット…。
食後にはさっき放置したフライパン…。
正直、シンクを見るだけで気力が削られますよね。
でもそこからもっと時短出来ないかと、
もっと楽出来ないかと探してたどり着いたのが
スポンジやホイルの使い捨てグッズです。
「洗わなきゃ」「やらなきゃ」というプレッシャーが減りました。
ほんとうに小さな時短ですが、
夜の心の余裕には意外と大きい差なんです。
② 温めるだけで出せるごはん系
帰宅後すぐキッチンに立って、
子どもたちにあれしなさいこれしなさいと
言いたくもないことを言い。
手はフルで別の何かをしなきゃで…。
正直「きっついなー」って思ってしまうんですよ。
そんな時に冷凍食品や簡単調理のものをストックしておくと、
「今日はこれでいい」と決められます。
なんなら帰る前から「今日はあれがあるから大丈夫」
って心の余裕ができるんです。
手抜きではなく、体力と気持ちの温存の選択。
そう考えるようになってから、罪悪感が減ったかなー
って思います。
③ 自分用の小さなご褒美
正直結構これが一番かも。
子どもを寝かせたあとの、
ほんの少しの自分時間。
甘いものや温かい飲み物があるだけで、
「はあー今日も乗り切った」って思える。
全然完璧じゃないけど、いい夜で終われる感じ。
そんな日があると「明日もがんばろー」って思えるんですよね。
しんどい日をなくすことは正直難しいです。
でも、少しでも自分に楽をしてもらう工夫はできます。
フルタイムで働くママは、
本当に毎日よくがんばっているんです。
仕事後に何もできないと感じる日があっても、
やる気がない日があっても、
少しラクになる選択をしていいのだと思います。
もし夜の負担を減らしたいと感じてたら、
私が助けられたものも参考になれば嬉しいなー。
みんなで頑張りましょー

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